【恵比寿】歯医者が怖いは恥ずかしくない。痛みを断つ顎の根本治療 | 恵比寿の歯医者・歯科|恵比寿一丁目小島デンタルクリニック|恵比寿駅徒歩3分

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【恵比寿】歯医者が怖いは恥ずかしくない。痛みを断つ顎の根本治療

「歯医者の予約日が近づくと、動悸がして眠れない」

「治療中のキーンという音や、鼻にツンとくるにおいが苦手」

「昔、麻酔が効かずに痛い思いをしたトラウマが消えない」

もし、このように感じているなら、決して自分を責めないでください。

実は、成人の多くが「歯科恐怖症(デンタルフォビア)」や、それに近い不安を抱えていると言われています。

特に、仕事やプライベートで忙しい日々を送る世代の方々にとって、歯科治療への不安は大きなストレス要因となりがちです。

恵比寿というエリアは歯科医院の激戦区ですが、選択肢が多いからこそ「どこに行けば怖くないのか」「どこなら本当に治してくれるのか」が分からず、「デンタル・リフュジー(歯科難民)」になってしまう方が後を絶ちません 

この記事では、単なる「優しさ」や「痛くない麻酔」だけでは解決できない、「恐怖の根本原因」に迫ります。

そして、恵比寿一丁目小島デンタルクリニックが提唱する「顎(あご)の位置から見直す根本治療」がいかにして患者さんの不安を解消しているのか、その独自の取り組みを徹底解説します。

この記事を読み終える頃には、「歯医者が怖い」という気持ちが、「ここなら大丈夫かもしれない」という希望に変わっていることをお約束します。

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このページの目次

1. そもそも、なぜ大人が「歯医者怖い」と感じるのか?医学的背景と心理

まず、あなたが感じている恐怖心の正体を解明しましょう。敵を知ることは、克服への第一歩です。

 

1-1. 「歯科恐怖症」の背景にあるトラウマ

多くの人が抱える恐怖の根源は、過去の「痛み」の記憶です。

幼少期に無理やり押さえつけられて治療された経験や、炎症が強く麻酔が効きにくい状態で処置された経験は、脳の扁桃体という部分に「恐怖の記憶」として深く刻まれます。

これは生物としての防衛本能であり、意志の弱さではありません。

・参考リンク: 歯科治療恐怖症について(日本歯科麻酔学会)

 

1-2. 「再発」が招く不信感と絶望

「治療したはずなのに、数年後にまた同じ場所が痛くなった」「詰め物がすぐに取れた」。

こうした「再発」の経験は、「治療してもどうせまた悪くなる」「痛い思いをするだけ無駄」という学習性無力感を生み、恐怖心を増幅させます。

恵比寿一丁目小島デンタルクリニックでは、この「再発リスク」こそが、患者さんが歯医者を怖がる最大の要因の一つであると分析しています

 

1-3. 口腔崩壊への不安(放置してしまった罪悪感)

「こんなにボロボロになるまで放っておいて、先生に怒られるのではないか」という不安も、受診を遠ざける大きな壁です。

しかし、歯科医師の使命は叱責することではなく、現状を改善することです。

厚生労働省も推進する「8020運動(80歳になっても20本以上自分の歯を保とう)」の観点からも、早期発見・早期治療が何より重要です。

・参考リンク: 8020運動とは(日本歯科医師会)

 

2. 恵比寿で「本当に怖くない歯科医院」を見極める3つの基準

「痛くない治療」を謳うクリニックは多いですが、その実態は様々です。

恵比寿エリアで本当に信頼できるクリニックを選ぶための、プロ視点のチェックリストを作成しました。

 

基準1:カウンセリングに「診断」以上の時間を割いているか

恐怖心の強い方にとって、いきなり治療椅子に座らされるのは苦痛です。

まずは服を着たまま、対面でしっかりと話を聞いてくれるか。そして、治療方針の決定権を患者に委ねてくれる(インフォームド・コンセントの徹底)かが重要です。

 

基準2:プライバシーが守られる「個室」があるか

「痛いのが怖い」「口を見られるのが恥ずかしい」といった悩みは、他人に聞かれたくないものです。

パーティションで仕切っただけではなく、防音性やプライバシーに配慮された「個室・半個室」があるクリニックを選びましょう

基準3:「見えない恐怖」を「見える安心」に変える設備があるか

「何をされているか分からない」ことが恐怖を生みます。

・歯科用CT:
骨や神経を3次元で可視化する 

・マイクロスコープ:
肉眼で見えない患部を拡大して見せる

これらの機器を用いて、あなたの口の中の状況をモニターで「可視化」して説明してくれるクリニックは、信頼に値します。

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3. 「顎の位置」がズレているから、治療が怖くなる?

ここからは、恵比寿一丁目小島デンタルクリニックが掲げる、極めて独自性の高い治療哲学について解説します。

当院は、「歯の土台となる顎(あご)の位置こそ歯科治療の根本である」という信念を持っています。

一見、「怖い」という感情と「顎の位置」は無関係に思えるかもしれません。しかし、ここには深い因果関係があります。

 

3-1. 「家」に例えると分かる、再発のメカニズム

小島院長は、歯科治療を「家づくり」に例えます。

「土台が曲がっていては、どんな立派な治療(被せ物やインプラント)をしても、トラブルが『再発』する」 

もし、地盤(顎の位置)が歪んでいる土地に、豪華な家(セラミックやインプラント)を建てたらどうなるでしょうか? 地震や風(噛み合わせの力)に耐えられず、家はすぐに傾き、壊れてしまいます。

これが歯科治療における「再発」の正体です。

顎の位置がズレている状態で、痛い歯だけを削って詰めても、過度な力がかかり続けて詰め物が取れたり、歯が割れたりして、再び「痛み」と「恐怖」が襲ってきます。

3-2. 根本原因を絶つから、もう怖くない

当院が目指すのは、対症療法ではなく「再発のない根本治療」です。

「フェイスボウトランスファー」などの専門器具を用いて顎の位置を正確に診断し、土台から正すことで、治療した歯が長持ちする環境を作ります。

「もう二度と、あの嫌な治療を繰り返したくない」

そう願う方にとって、「顎の位置から治す」というアプローチは、恐怖の連鎖を断ち切るための最も論理的な解決策と言えるでしょう。

・参考リンク: 噛み合わせと全身の健康(日本顎咬合学会)

 

4. 痛みの限界に挑む。Leica製マイクロスコープによる「超・精密治療」

「顎の位置」で土台を整えた後は、実際の歯の治療に入ります。ここでも、恐怖を取り除くための徹底した技術が導入されています。

4-1. 「0.03ミリ」にこだわる世界水準の視野

「健康な歯まで削られるのが怖い」という不安に対し、当院では世界的な光学機器メーカーLeica(ライカ)製のマイクロスコープを導入しています

・最大25倍の拡大視野:
肉眼では絶対に見えない、髪の毛よりも細い
0.03mmの世界を見ながら治療します

・低侵襲(ていしんしゅう):
 虫歯に感染した部分だけをピンポイントで除去できるため、削る量を最小限に抑え、痛みを大幅に軽減します。

 

4-2. 「見えている」からこそできる、無菌的処置

根管治療(神経の治療)は、「見えない手探りの治療」になりがちで、再発率が高い治療の一つです。しかし、マイクロスコープを使えば、歯の根の奥底まで光を届けて直接見ることができます。

さらに、「ピエゾエンジン」という超音波機器と医療用精製水を使い、根の中を無菌に近い状態に洗浄することで、治療後の痛みや腫れのリスクを最小限に抑えています。

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5. 「専門医」と「女性医師」の連携が生む安心感

ハードウェア(設備)だけでなく、ソフトウェア(人)も、安心を生む重要な要素です。

 

5-1. 難症例を解決する「スペシャリスト」の存在

院長の小島将太郎医師は、以下の資格を持つ「インプラント」と「咬合(噛み合わせ)」のエキスパートです。

・ICOI(国際口腔インプラント医学会)認定医

・IPOI(近未来オステオインプラント学会)専門医

・日本顎咬合学会 所属

特にインプラント治療においては、骨の再生療法なども含め、他院で「治療不可能」と言われた難症例にも日常的に対応しています。高い専門性は、「失敗されるかもしれない」という患者さんの不安を払拭する最大の根拠となります。

・参考リンク: ICOI Japan(国際口腔インプラント医学会 日本支部)

 

5-2. 女性ならではの視点を持つドクター

当院には、女性歯科医師である徳富琴子医師も在籍しています。

徳富医師は、従来の「痛くなったら削る」治療ではなく、「予防を中心としたメンテナンス」や「顎顔面美容」を重視しています。

・男性医師には相談しにくい審美的な悩み

・痛い治療ではなく、気持ちいいメンテナンスを受けたい

・美容医療の観点から口元を美しくしたい

こうしたニーズに対し、女性ならではのきめ細やかな視点で対応してもらえるため、リラックスして通院を続けることができます。

 

6. 【シミュレーション】怖がりな方のための「初診の60分」

「実際に行ったら、どんな風に進むの?」

未知への不安を解消するために、恵比寿一丁目小島デンタルクリニックでの初診(約1時間)の流れをシミュレーションしてみましょう。ここでは、いきなり歯を削ることはありません。徹底的な「診断」の時間です。

 

STEP 1:ご予約・来院

完全予約制のため、待合室で長時間待たされて不安が募ることはありません。電話(03-6277-2150)またはWEB、LINEから予約可能です

 

STEP 2:詳細なヒアリング

個室・半個室の診療室で、まずはじっくりとお話を伺います。「痛いのが苦手」「過去にこんな嫌な思いをした」など、正直な気持ちをすべて吐き出してください。

 

STEP 3:客観的データの収集(検査)

あなたの口の中を「丸裸」にするための精密検査を行います。

・口腔内写真撮影:
普段自分では見えない角度から記録

・レントゲン・CT撮影:
骨、神経、顎関節の状態を3次元で把握

・フェイスボウトランスファー(オプション):
顎の運動や噛み合わせの位置を記録する、大学病院レベルの精密検査機器を使用することもあります

 

STEP 4:コンサルテーションと治療計画の提案

検査結果の画像を見ながら、「なぜ痛くなったのか」「顎の位置はどうなっているか」を解説します。

そして、あなたの希望(期間、費用、仕上がり)に合わせて、オーダーメイドの治療プランが提案されます。

ここで、保険診療で進めるか、より精密で再発リスクの低い自由診療(自費)を選ぶか、納得いくまで相談できます。

「分からないまま治療が進む」ことは絶対にありません。

 

7. 費用について:再発させないための「投資」という考え方

「自由診療は高額だから怖い」と感じる方もいるでしょう。

確かに、マイクロスコープを用いた精密治療や、良質なセラミック、インプラントなどは保険適用外となり、費用がかかります。

しかし、保険診療の枠内では「顎の位置」まで考慮した時間をかけた治療や、高価な精密機器の使用には限界があるのも事実です。

何度も再発して治療を繰り返せば、そのたびに歯は削られ、寿命が縮まり、結果的に将来の医療費や身体的負担は増大します。

当院では、事前に明確な料金体系(インプラント1本 ¥495,000〜など)を提示し、クレジットカードやデンタルローンにも対応しています。

「一生モノの歯を手に入れ、恐怖から解放されるための投資」として、じっくり検討してみる価値はあるはずです。

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8. まとめ:恵比寿で恐怖を乗り越え、笑顔を取り戻すために

「歯医者が怖い」

その感情の裏側には、「もう二度と痛い思いをしたくない」「自分の歯を大切に守りたい」という、あなたの真剣な願いが隠されています。

恵比寿一丁目小島デンタルクリニックは、そんなあなたの切実な思いに対し、

「顎の位置(土台)からの根本治療」

「マイクロスコープによる精密な低侵襲治療」

という、科学的根拠に基づいた技術で応えてくれるクリニックです。

「ここなら、私の歯を任せても大丈夫かもしれない」

もし少しでもそう感じたら、まずは相談だけでも行ってみてはいかがでしょうか?

その勇気ある一歩が、数年後のあなたが「あの時、行ってよかった」と心から笑える未来につながっています。

初めての方へ

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院長 小島将太郎

院長

小島将太郎

経歴

2003
日本歯科大学卒業
2007
ICOI(国際口腔インプラント医学会)認定医取得
2009
近未来オステオインプラント学会(IPOI)認定医取得
2012
恵比寿西口デンタルクリニック開設
2013
歯学博士号取得
2014
近未来オステオインプラント学会(IPOI)専門医取得
2016
恵比寿一丁目 小島デンタルクリニックに改名

所属学会等

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