歯と歯茎の色が悪い

歯の色が悪い 症例集

[ CASE 20 ]

年齢:30代
性別:男性
主訴:歯と歯茎の色が悪い
結果:

[術前]

[術後]


歯並びを治したい

歯並びが良くない 症例集

[ CASE06 ]

年齢:40代
性別:女性
主訴:歯並びを治したい
結果:

[術前]

[術後]


歯並び悪く、息が漏れる

歯並びが良くない 症例集

[ CASE05 ]

年齢:20代
性別:女性
主訴:歯並び悪く、息が漏れる
結果:

[術前]

[術後]


歯が曲がっている

歯の形が良くない 症例集

[ CASE06 ]

年齢:30代
性別:女性
主訴:歯が曲がっている
結果:セラミックで対応

[術前]

[術後]

期間:2か月
費用:340,000円

治療内容:
当クリニックのプロトコールに則り、シュミレーションを行い、モックアップを作成。
その後、テンポラリークラウン(仮歯)を製作し、サブジンジバルカウンターを調整していきます。
このケースでは歯肉の調整が最も重要で、生物学幅径を壊さないよう調整しました。
生物学幅径とは、歯と歯肉と歯槽骨との間に永久に変化する事のない関係値があります。
生体は自らの歯槽骨を破壊してまでも、これを維持しようとします。
もし、審美的領域である前歯で、この歯槽骨破壊が起こってしまえば、一気に歯肉は退縮してしまいます。
その結果、長い歯を入れざることになり、最悪の見た目になってしまい、患者様は一生、口を手で覆いながら笑う事を余儀なくされるのです。

サブジンジバルカウンターの調整が終わり、歯肉の健全化が確認できた段階で、プロビジョナルクラウンをセットし、最終チェックを行います。

患者様、歯科医師、双方の納得が得られましたら、ファイナルレストレーション(オールセラミック)をセットし治療終了となります。

こだわりポイント:
斜めに生えている歯を、まっすぐに見せる為に工夫をしました。
単に歯軸を変えるだけの処置だと、歯肉に炎症が残ってしまします。
歯肉が炎症を起こしてしまいますと、歯肉の出血が続き、腫れてきます。
その後、歯を支えている歯槽骨が吸収していき、歯肉も引っ張られるように退縮していきます。
長く良い状態を保つためには、こういったプロの仕事が必要になります。
この患者様も定期検診に欠かさずいらっしゃっていますので、セルフケアとプロフェッショナルケアのバランスが良く、術後かなり年数が経っていますが、今でも審美的で良い状態が続いています。


綺麗な歯にしたい

歯の形が良くない 症例集

[ CASE05 ]

年齢:50代
性別:女性
主訴:綺麗な歯にしたい

[術前]

[術後]

期間:2か月
費用:340,000円

治療内容:
問題点の抽出から行いました。
現在口腔内にセットされているセラミックは、透明感が低く、形態も他の歯と調和していない人工的な風合いが違和感を演出しています。
そこで透明感があり、形態を変更したセラミックを選択することで、問題は解消できる事が分かりました。
また歯肉の黒変は支台歯の根の色ですので、ブリーチをする事をお勧めしましたが、ご本人はきにされておらず、今回は行いませんでした。
スマイル顔貌で、リップが上がり、歯肉が見える人が居ます。例えば、世界ランキング上位の有名な男子プロテニスプレイヤ―がハイリップにあたります。これを専門用語で、ガミーフェイスと言われています。
また一方で、笑っても歯茎が見えない人が居らっしゃいます。これを専門用語で、ローリップと言います。
この患者様は、ローリップでしたので、気にならなかったのだと思います。
通法通り、まずテンポラリークラウン(仮歯)をいれ、プロビジョナルクラウン(仮歯)を入れ、ファイナルレストレーション(セラミック)を口腔内にセットし治療終了となりました。

こだわりポイント:
歯肉が良い状態を維持できるようにしました。
セラミックとの適合性、適切なジンジバルサポートに工夫をしました。
また歯の形態をスクエア型にして、他の天然歯との調和を図りました。


歯の形を整え綺麗にしたい

歯の形が良くない 症例集

[ CASE04 ]

年齢:20代
性別:女性
主訴:歯の形を整え綺麗にしたい
結果:セラミック治療で対応

[術前]

[術後]

期間:2か月
費用:680,000円

治療内容:
見た目を悪くしている一番の理由は、歯肉の高さが不揃いな事です。
正中を境に、左右シンメトリーであると、人間は美しさを感じます。
クレオパトラは、まさにシンメトリーな顔貌をしており、世界一美しいと言われる所以なのです。
この患者様の歯肉の高さは、正中を境にアシンメトリーなのが見て分かると思います。

治療法ですが、歯肉整形術を行い、左右の歯肉の高さを同名歯でそろえます。
歯根の中もかなり汚れていましたので、十分に洗浄、再フィリングを行いました。

その後テンポラリークラウン(仮歯)、プロビジョナルクラウン(仮歯)で歯肉が治癒し、成熟するまで待ちます。

その後、ファイバーコア(土台)、ファイナルインプレッション(最終印象)してファイナルレストレーション(オールセラミック)をセットしフィニッシュしました。

こだわりポイント:
患者様は3か月後にフランスへ行くという事でした。
ご主人のお仕事の関係で、4~5年は帰国できない状況でした。
はじめにお口の中を拝見した時に、感じたことは『口腔管理がほとんどできていない』、『このままセラミックを入れるだけでは、すぐに虫歯・歯周病になってしまう』です。
短い期間で、どこまでご理解いただけるか分かりませんでしたが、治療と同時進行で、クリニック一丸となり口腔衛生指導をさせていただきました。


前歯の形を治したい

歯の形が良くない 症例集

[ CASE03 ]

年齢:20代
性別:女性
主訴:前歯の形を治したい

[術前]

[術後]

期間:2か月
費用:510,000円

治療内容:
まず全体の明度を上げる為に、ホワイトニングを行いました。
本来でしたら先に部分矯正を行い、歯のポジションを正しい位置に移動させてから、
セラミック治療を行うのが理想的です。
理由は、歯のポジションが悪いまま歯を削ると、神経が露出してしまう確率が上がります。
神経が露出しますと、神経を抜く事になります。
神経を抜くと、歯は黒変し、乾燥しますので、見た目も悪くなり、衝撃に対しても弱くなり、破折しやすくなります。
破折をすれば、やむなく抜歯になります。

しかし、患者様は結婚式を控えている事もあり、時間とお金を掛けられない状況でした。

よって前述のようにまずホワイトニングを行い、明度を上げ、その色のあわせてセラミックを作る事にしました。
患者さんは、口腔衛生に関する意識が高く、歯磨きを頑張っていらっしゃるのですが、自己流である為、磨き残しが多々見られました。

―口腔ケアを質の高いものにする為には、セルフケア(自分でのケア)とプロフェッショナルケア(専門家によるケア)の2つを併用する事が大切です。―

衛生士による、歯石除去、歯肉、マッサージにより歯肉の健康を取り戻されましたので、テンポラリークラウン、プロビジョナルをセットし、ファイナルレストレーションへと移行しました。

こだわりポイント:
患者様は結婚式を控えており、多忙を極めていらっしゃいました。
極力、通院回数を減らし、綺麗に仕上げる事を心掛けました。
時間と予算の制約のある中での治療でしたが、大変満足頂けました。


歯を綺麗にしたい

歯の形が良くない 症例集

[ CASE02 ]

年齢:40代
性別:女性
主訴:歯を綺麗にしたい
結果:ホワイトニングとセラミックで対応

[術前]

[術後]

期間:1か月
費用:200,000円

治療内容:
この症例では、歯と歯茎の間が黒ずんでいる事が、もっとも歯を不衛生に見せている原因です。
この歯は、神経を抜いている為、経年的に歯根が黒変しています。その為、歯と歯茎の境目が黒く見えてしまっています。
問題点が明らかになりましたら、患者様の同意を得て治療に入ります。

まず歯根をウォーキングブリーチ法で、脱色しました。
その後、歯根の破折防止と、光の透過性を上げるために、ファイバーコアを装着いたしました。
その後、仮歯を用いて、サブジンジバルカウンター(歯肉ポケット内)の調整をおこないました。
この調整は大変重要で、サブジンジバルカウンターの凸面形態がその方の歯肉の性状にマッチしていなければ、将来的に歯肉の炎症となって問題が表面化してきます。
歯肉が炎症をおこすと、歯磨きをしている時に出血したり、口臭が強くなります。
それでも放置しますと、前歯の場合は歯肉退縮をおこし、審美的な問題が出てまいります。
その後、プロビジョナルレストレーションにより、歯冠部形態、サブジンジバルカウンターの形態、アンテリアガイダンスを整え、最終形成、最終印象を行います。
最後に色調を合わせ、オールセラミックスをセットいたしました。

こだわりポイント:
1歯だけのオールセラミックスは、色合わせが大変困難ですが、テクスチャー(表面性状)も色も反対同名歯(右上中切歯)と近似できたと思います。
前歯は、アンテリアガイダンスがとても大切ですの、舌面形態にこだわりました。


歯茎から血が出る、口臭

歯茎から血が止まらない 症例集

[ CASE02 ]

年齢:30代
性別:男性
主訴:歯茎から血が出る、口臭
結果:

[術前]

[術後]


歯茎から血が出る

歯茎から血が止まらない 症例集

[ CASE01 ]

年齢:50代
性別:女性
主訴:歯茎から血が出る
結果:

[術前]

[術後]