審美セラミック治療 (オールセラミック)

今回は、セラミック治療のなかでも、全てセラミックで製作した症例をご紹介いたします。

患者様は50代の女性です。前歯2本のみセラミックで修復しています。

一般的に、歯は年齢とともに黄色くなってまいります。

適正な加齢変化なのですが、最近ではホワイトニングなどで、

周囲の歯を白くし、その色に合わせて、セラミックの色を決める場合があります。

この際に注意しなければならないところは、ホワイトニングは永久に白さを保てないということです。

後戻りを必ず起こすのです。

やみくもに、真っ白な歯を入れていますと、後々自然観が損なわれ、違和感が出てまいります。

患者様の将来も考え、審美的にも良き状態を保つためには、その方が元々持っている美を最大限に引き出し

歯肉の色と歯の色、形の調和を取ることが、本当の審美治療だと考えています。

下記、術前の状態です。

 

 

真ん中2本の歯が、以前、他院にて治療を受け、セラミックがセットされています。

今回は、患者様の年齢、歯肉の色、皮膚の色などを鑑みて、ホワイトニングはせず、より自然観を出すことと致しました。

 

下記 術後の写真です。

 

 

ご自身でブラッシングのしやすい、歯茎の形にしております。

 

今後は歯肉も健康な状態で過ごされることと存じます。

 

 

オールセラミックス

オールセラミックスは、全てセラミックスで製作する被せ物の事を言うのですが、

従来の被せものと違って、自然観があり、天然歯よりも綺麗になることが出来ます。

理由は、光を透過するからです。

程よい透明感。。。。。美しいですよ。

下記の写真は、患者様のお口にセットする前の模型上の状態です。

 

 

模型から外して、鏡の上に置いてみました。

 

患者様の喜ぶお顔が、目に浮かびます。

次回の御来院が楽しみです。

 

取材協力 2

『R25』という媒体の記事を監修しています。

インターネット上で、日常生活でお役に立つ豆知識を掲載している媒体です。

今回のテーマは、

『ガムを噛むと記憶力は上がる?』です。

ご興味のある方は、下記URLを御参照ください。

http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20140210-00034551-r25

渋谷区歯科医師会

今年に入り、渋谷区の歯科医師会に入会させていただきました。



 

クリニックの目立つところに掲げております。

昨今、歯科医師会に入会しない先生が多いのです。

理由は、歯科医にとって入会するメリットを感じないからだと言われています。

 

しかし、歯科医師会だからこそ、できる事があります。

それは地域への医療貢献です。

例えば、休日診療。訪問診療。障害者歯科外来。区からの委託を受けた無料歯科検診。

微力ですが、私も少しでも貢献できるよう今後も精進して参ります。

 

東恵比寿商栄会 新年会

先日、恵比寿西口デンタルクリニックの所属する町会の新年会に参加して参りました。

恵比寿は場所柄、商売をされている方が多く、活気のある町会です。

僭越ながら、私もご挨拶させていただきました。



 

最後に患者様でもある、会長夫妻と。



 

今後も地域の方々に少しでも貢献できるよう精進して参ります。

 



 

渋谷区長、区議会議員、都議会議員の方々

 

 

最近のインプラント事情

インプラント治療に関して、マスコミでもネガティブな記事をよく見かけます。

しかし、正しい診断と適切な処置を行えば、今まで噛めなかった固い食べ物

例えば、お煎餅やリンゴ、キュウリ、お肉など何でも食べられるようになります。

従来のブリッジや入れ歯では、食べられなかったものが、食べられるように

なるのです。

また見た目(審美性)に関しても、他の歯と見分けがつかないレベルまで

進化してきています。

下の写真をご覧ください。



 

歯が抜けて噛めない状態です。

ここにインプラントを埋入することで

見た目も美しく、丈夫な歯を作ることが出来ます。

下記写真。咬合面観(噛む面)



 
下記写真 側方面観(横から見た面)

右から2本目の歯がインプラントです。



 

歯の事でお困りでしたら、何なりとご相談ください。

 

 

最先端 歯周病治療 (骨再生療法)

 

歯周病は、骨が溶け、歯が抜ける病気です。

日本人の約80%以上が罹患していると言われています。

最近の医療技術の発展により、溶けて無くなった骨を再生できます。

下記 術前写真。

〇印の所が骨が無くなっている場所です。

このままでは歯が、抜けてしまいます。

 

 

 

 

 

 

術中写真。

骨が無くなっているのを確認できます。


 

 

 

 

 

術後 3カ月。

骨が再生しているのが確認できます。これで当該歯は抜けることなく長く噛み続けることが出来ます。

 

 

 

 

 

従来の歯周病治療は原因の除去しかできませんでしたが、最先端医療では

適応症を間違えなければ、骨も歯周組織も再生することが可能になりました。

口臭・歯肉の出血・歯肉からの膿・歯が動くなどの症状がある方は歯周病の可能性があります。

ご相談ください。

03-6277-2150

 

インプラント & 審美セラミック治療

インプラント治療と審美セラミック治療を行った症例。

右下にインプラント2本、左下に1本。

残りの歯は審美セラミック治療を行いました。

 

下記、術前写真。下顎を上から観たところです。



 
術後写真



 

インプラント手術 + FGG(歯肉移植)+ GBR(骨造成)+セラミック治療

治療期間:約6ヵ月

 

 

本年も宜しくお願い申し上げます。

本日、1月6日(月)より、2014年の診療を開始いたしました。

 

今年はより一層、皆様に良き医療を提供できますよう、

さらに診療体制を見直し、充実させて参ります。

 

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

院長  小島将太郎

 

 

自分の歯で、生涯を過ごすには…..(メディカル・トリートメント・モデル)

お口のトラブルで歯を喪失する理由は大きく分けて、3つしかありません。

虫歯・歯周病・噛み合わせです

虫歯・歯周病は細菌感染症。

噛み合わせが悪い場合は、噛む力が不均衡に歯にかかり、外傷により歯が壊れていくことです。

(歯周病)



 

(虫歯)



 

(噛み合わせ)(正中のズレ・奥歯の喪失)



 

患者さんにより、歯の喪失リスクは様々です。

 

にもかかわらず、一般的に歯科治療では患者さん個別リスクアセスメント(リスク評価)を行わず

通り一辺倒な治療をいきなり行う場合が多く見受けられます。

これは大変危険なことです。

ご自身の治療履歴を思い出してください。

  • 『治療には真面目に通ったが、いつも虫歯になってしまう』
  • 『3カ月に1回は、クリーニングに通っているのに、虫歯になってしまう』
  • 『歯医者さんで言われたように、歯磨きを頑張っているのに、歯周病といわれる』
  • 『セラミックで治療したのに、痛くて噛めない。見た目もよくない。口臭がする。』
  • 『定期健診では問題ないと言われるのに、なぜか歯がダメになってしまう』・・・・・・など等

 

これは、患者さん個別のリスクアセスメント(リスク評価)が出来ていないため、

患者さん個別の指導・治療が出来ず、当然リスクコントロールも出来ない

結果として虫歯や歯周病の再発、噛み合わせの不具合により、トラブルが起きるのです。

 

恵比寿西口デンタルクリニックでは、初診時に細部にわたり患者様の悩み、不安、困っていることを問診し

レントゲン検査(10枚法・咬翼法)・唾液検査・歯周病検査・口腔内写真検査・歯型取りを行います。

これらの検査により、問題点が抽出されますので、患者さんに個別のリスクをご説明いたします。

その後、必要最小限の治療となります。

 

詳細は一度には書ききれませんので、今日はここまで。

下記、検査の一例です

↓↓

  • 虫歯菌(ラクトバチラス菌)の培養写真

白いツブツブが、虫歯菌の塊です。(これが歯に付着しているのですから、不衛生ですね)