奥歯の治療(セラミックス治療)

今日は奥歯のセラミック治療でも、見た目も良く、強度もあり、長持ちする治療法をご紹介します。

 

奥歯が2本無くなってしまっています。

そこで両隣の歯を利用して、ブリッジを架けるのですが、通常のセラミックでは強度に心配があります。

見た目は綺麗なのですが、欠けたり・折れたりすることがある為です。

そこで、最新の素材・ジルコニア・セラミックを使って治療いたします。

 

ブリッジとは、歯が無くなったところに両隣の歯を利用して、橋を架けるように人工の歯を連結する治療法です。

〈参考〉http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8_(%E6%AD%AF%E7%A7%91)

 

横から見ると、少し形態に難があるのですが、奥歯にはすごい咬合力がかかりますので、厚みを持たしています。正面からは見えないように工夫をします。

右2本はお口の中では後方に位置します。よって、色よりも強度が重要になります。

 

セラミック・ジルコニアを上手く使うことで、見た目も強度も機能性も備えたブリッジが可能になります。

 

恵比寿西口デンタルクリニックでは、

このように患者様の歯の色・種類・位置・噛み合わせなどにより、

個別に、きめ細かくオーダーメドの治療が受けられます。

日本でも数少ないトップセラミスト(技工士)と共同で、クオリティの高い治療をご提供いたします。

 

歯の本数、噛み合わせ、患者様のご希望により、費用は異なります。

 

【今回の費用】

オールセラミックス・ブリッジ   42万円

(内訳)

・左(オールセラミック)2本・・・・・15万×2本

(利点)本物の歯に見える

(欠点)少し欠けやすい 600MPs

 

・右(オールジルコニア)2本・・・・・・6万×2本

(利点)強度があり壊れない  1000~1200MPs

(欠点)透明感が無い。色が合いにくい

 

MPs(メガパスカル)・・・https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Electrochem/Unit/UnitWeb.aspx?nUnitID=95

 

【治療期間】

約2週間