デンタルブログ

自分の歯で、生涯を過ごすには…..(メディカル・トリートメント・モデル)

お口のトラブルで歯を喪失する理由は大きく分けて、3つしかありません。

虫歯・歯周病・噛み合わせです

虫歯・歯周病は細菌感染症。
噛み合わせが悪い場合は、噛む力が不均衡に歯にかかり、外傷により歯が壊れていくことです。

(歯周病)

(虫歯)

(噛み合わせ)(正中のズレ・奥歯の喪失)

患者さんにより、歯の喪失リスクは様々です。

にもかかわらず、一般的に歯科治療では患者さん個別リスクアセスメント(リスク評価)を行わず、通り一辺倒な治療をいきなり行う場合が多く見受けられます。

これは大変危険なことです。
ご自身の治療履歴を思い出してください。

  • 『治療には真面目に通ったが、いつも虫歯になってしまう』
  • 『3カ月に1回は、クリーニングに通っているのに、虫歯になってしまう』
  • 『歯医者さんで言われたように、歯磨きを頑張っているのに、歯周病といわれる』
  • 『セラミックで治療したのに、痛くて噛めない。見た目もよくない。口臭がする。』
  • 『定期健診では問題ないと言われるのに、なぜか歯がダメになってしまう』・・・・・・など等

これは、患者さん個別のリスクアセスメント(リスク評価)が出来ていないため、
患者さん個別の指導・治療が出来ず、当然リスクコントロールも出来ない
結果として虫歯や歯周病の再発、噛み合わせの不具合により、トラブルが起きるのです。

恵比寿西口デンタルクリニックでは、初診時に細部にわたり患者様の悩み、不安、困っていることを問診しレントゲン検査(10枚法・咬翼法)・唾液検査・歯周病検査・口腔内写真検査・歯型取りを行います。

これらの検査により、問題点が抽出されますので、患者さんに個別のリスクをご説明いたします。
その後、必要最小限の治療となります。

詳細は一度には書ききれませんので、今日はここまで。

下記、検査の一例です

↓↓

  • 虫歯菌(ラクトバチラス菌)の培養写真

白いツブツブが、虫歯菌の塊です。(これが歯に付着しているのですから、不衛生ですね)

初めての方でもお気軽にご相談ください