デンタルブログ

歯科のエックス線について

こんにちは

恵比寿西口デンタル(歯科)クリニックの院長 小島将太郎です。

今日は、歯科用レントゲンについて、コメントしたいと思います。

恵比寿西口デンタル(歯科)クリニックでは、国内最大手メーカーのデジタルレントゲンを導入しております。

歯科医師は、レントゲン画像により多くの情報を得ることができます。
そのお陰で、正確な審査・診断、最短の治療計画が立案できるといっても過言ではないと思います。

規格性のある解像度の高いレントゲンを撮影し、患者様お一人お一人のデータを徹底管理することで、より精度の高い精密な歯科治療を生涯に渡り、患者さまに御提供できると言えます。

それではここで、よく患者様から質問の多い放射線量のリスクについて
簡単に御説明したいと思います。

・デンタルエックス線(部分的に2~3歯、撮影するもの)
約0.005mSv

・パノラマエックス線(上下顎全体の歯を撮影するもの)
約0.004~0.08mSv

・日常生活で受ける1人当たりの1年間の自然放射線量(日本の平均値)

約1.5mSv

(放射線医学総合研究所「放射線被爆の早見表」他を参照)

このように歯科の放射線量は微量ですので、確定的影響の心配は全くありません。

『確定的影響とは、ある量以上の放射線を受けないと起こらない影響のこと』

但し、自然放射線であろうと、人工放射線であろうと、それを浴びるリスクはゼロではないのです。

しかし我々が生きるということはある意味、リスクを生きることでもあります。

運動する、歩く、走る、自転車に乗る、車に乗る。こようなことも生きるため、健康のためには必要なことですが常にリスクも伴います。

エックス線撮影も、お口の健康のために必要なリスクだと、とらえていただけるとありがたいのですが。。。。

因みに、ある文献によると歯科用エックス線撮影のリスクレベルは、日常的にコーヒーを飲むよりも、リスクは低いとの報告もあります。

ご安心いただけましたか?

少し話が長くなってしまいました。

恵比寿西口デンタルクリニックのレントゲン室、工事写真をUPします。

なかなか見れませんよ~(^-^)

 

 

 

さらに、鉛板を上下左右に張り付けていきます。

歯科医院のなかで、一番地震に強いかもしれませんね(*^^)v

初めての方でもお気軽にご相談ください